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領収書ポリシー

SOLEiNEの領収書ポリシーです。

SOLEiNEは、基本的理念として無駄を省きたいと考えています。
無駄は、複雑なシステムも原因ですが、信頼関係がないことや経済効率を優先としたものに起因するとも言えると思います。
そしてその無駄が積もり積もったことによる社会や地球への弊害は少なくないと思われます。

以下は振込時の領収書に関してのポリシーとなります。
現金の場合は、もちろん発行させて頂きます。

◆基本
領収書は、振込明細書、払込伝票、もしくはネットバンキングの場合は振込完了後の画面に「印刷する」という物で代替させて頂きます。

国税局に確認したところ、領収書と言うものに特定の形式はありません。
「AがBにいついくら払った」
と言うことが分かれば、それは法人などの経費の証明として問題はありません。

綺麗に印刷された紙の領収書が、必要のようになっているのは多くの場合、社内規定によるもので、法的には上記のもので代替が可能です。

◆どうしても必要な場合
極力コスト(地球環境に対しての負荷)の少ない方法である、SOLEiNEで作成したPDFファイルをメールにて送信させて頂きます。
そちらを印刷してご利用ください。領収書例(PDF)

◆どうしても”綺麗な紙”で無いと無理だと言う場合
その社内規定による理由でどうしても必要な場合は、SOLEiNEでは、領収書の発行手数料を頂き発行させて頂きます。(実際には既に振込明細などがあるので2重発行になりますが・・・)
領収書発行手数料は、手渡しの場合は原則500円となります。
送付の場合は別途実費の送料まで掛かってまいります。(我々は掛けたくないんです)
わざわざ500円も頂いて発行させていただいた物ですので、紛失は無いかと思いますが、紛失などによる再発行は同様に500円とさせて頂きます。

■発行手数料の500円が高い理由■
インターネット検索をしてみますと、210円と言うのが領収書の発行手数料として平均価格のようです。
いわゆる振込の場合の額と同じです。
ですが今までの文章からもお分かりのようにコスト(我々のではなくて、地球に対しての負荷と言う意味です)をかけたくありません。
もしそのコストを掛けるのでしたら、頂きました210円を差し引いた290円を環境を良くする為のものとして利用させて頂きたいと思います。
※こう行った意識活動が広まるとエコバッグみたいな無駄を省く活動が浸透して良いかなぁと思いますので、ぜひパクってください。

※注釈
1. 領収書の発行の義務はあります。ただ銀行さんにわざわざ数百円を支払っているのですから、そちらを領収書代として考えても良いのではと思います。
2. 併せて、SOLEiNEでは振り込み手数料や送料、印刷物に関しても考慮した事業展開を行いたいと常に考えたいです。
それはちょっとした意識の持ちようで可能です。デザインを意識した綺麗なミーティング用の資料も用意するのはもちろん得意ですが、最低限必要なペーパーレスは常に心がけることから行えると考えます。
3. SOLEiNEは関係ありませんが、収入印紙は法人(業としているもの)の場合は、3万円以上で必要となります。個人の場合は免税となり、不要です。
4. 振り込み手数料の210円のこの端数の10円は銀行さんの消費税としてなんですが、商品を買った額に基本的には含まれているはずです。更に銀行に払い、銀行を利用することが「消費活動」をしていることになっているんですねぇ。
5. きっちり決めることの弊害もあると思っています。
見積書があり、請求書があり、振込があり、領収書があり、収入印紙があり、振込み確認があり・・・
これらは本来なぜ発生したものでしょうか。

見積書は、お互いの信頼関係が無いから発生します。希望の額で払ってくれないかもしれない、希望の額でやってくれないかもしれない。
そして定額に決められたものを請求書という、払ってくれるか信頼をしていないから発生するもの。
そして振込をして銀行さんが儲かり、
領収書と言う払ったかどうかを信頼しないから発行し、
収入印紙で、日本(どうそのお金が使われるのかも分からない架空のようなもの)に儲かって頂き、
振り込んだか確認をして・・・・

「もったいない」と思います。

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